「嫌われること」は「否定」ではない

こんにちは。

出会いを生み出す婚活準備の専門家 あやのはるかです。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。

 

「みんなに好かれるのは難しい。」

それはわかってはいるけれど、「嫌われた」と感じたら、悲しいですよね。

今日は「嫌い」についてのお話です。

 

些細なことでも

 

ある会社で働いていた時。

明るくて気さくで親切、そんな素敵な同僚がいました。

彼女と話すと楽しいし、大好きで、仕事帰りの寄り道も一緒でした。

ですが、ほんの些細な事件?・・をきっかけに、私は距離を置くようになりました。

ある日のこと。

彼女と話しながら歩いていたとき、道端に咲いていた小さな花を踏みつぶしたのです。

彼女はそのことに気づかず、話をそのまま続けます。

 

いま、お花を踏んだよ」と、私。

え? 雑草だからいいやん。 私、植物は好きじゃないの。動物も。汚いしね、好きじゃない

 

その言葉を聞いて、なんだか自分を思いっきり否定された気分になりました。

・・・・

 

嫌う理由は価値観の相違

 

私は、道端に咲く花を見るのが好き。

雑草の花って意外と美しい。

可愛いものも多く、元気に咲く花が多いと嬉しい。

なので、危なくない程度に、花に意識をむけながら歩いています。

 

「植物は、大切にする」ということは、私の大切な価値観の一つ。

それを軽く扱われたようで、「嫌い」という壁を作ってしまいました。

 

彼女には、たまたま、植物を大切にする価値観がない。

ただそれだけなんですが・・

その代り、彼女は、ご自身のお子さんをとても大切にしていました。

 

「違っていて当たり前」とはいえ・・

 

価値観は、合わせるものではなく、相手の価値観を知って、理解して、受け入れて、大切にしてあげること。

 

それは、わかっていても受入られない価値観を持っていたり、価値観を受け入れてもらえないと嫌いになっちゃうんですね。

 

もし、花を踏んだ時の彼女のセリフが別のものなら、嫌いにはならなかったかもしれません。

 

一緒の時間をイメージしちゃう

 

日常のありふれた言葉や、ちょとしたしぐさや行動の中に、人の想いや考えが見えることがあります。

これから一緒に過ごす時間の中で、この人と一緒にいると自分の価値観を軽く扱われるようなことがあり嫌な思いをするかもしれない。

 

そんなイメージが頭をよぎった時、相手と距離を置くのかもしれません。

 

連絡が急に途絶えたたら

 

何が、どのように、距離を作ってしまうのか。

それは、距離を作った相手にしかわかりません。

 

例えば、ネット婚活をしているとメッセージ交換していて、急に連絡が来なくなることがあります。

「私の何が悪かったの?」
「どこが嫌われたの?」

 

理由がわからないから、一人、悶々として、悲しい気持ちになりますよね。

お相手の性格によるかもしれませんが、ほんの些細なことが、相手の中に、距離をつくってしまったのかもしれません。

「嫌いだな・・・」と思われても、別にあなたが悪いわけじゃない。

価値観が合わない部分だけか、どこか一部分が、嫌いなだけ。

 

あなたの全てを嫌って、否定しているわけじゃないんです。

だから、落ち込まないでね♡♡

 

・・・・

 

今日のお話はいかがでしたか?

気づきや何かヒントになることがあればうれしいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

出会いを生み出す婚活準備の専門家

あやの はるか

 

編集後記

ツツジのつぼみが膨らんでいます。
もう、咲いているのもありますね。

満開になると、とても華やかですよね。今から楽しみです~♡☆☆

 

ツツジって、不思議です。

同じ木から、違う色が咲いているから。

濃いピンクの中に淡いピンクがあったり、白のなかに、濃いピンクがあったり。

実は、別々の木なのでしょうか。

密集して生えているから、同じ木に見えるのでしょうか?

もう、満開のツツジもありましたが、これは、ツツジじゃないのでしょうか??

何度見ても、お花って個性があるし、かわいいし、綺麗だから大好きです。

 

白とピンクのつつじが満開