婚活友達との距離感と、幸せ記念日

こんにちは。
婚活準備の専門家てらむらです。

異性の婚活友達を持つのはありか?・・という記事を前回書きました。

【異性の婚活友達をもつとどうなるか?】

今日のお話はそれにからめて、体験談をおつたえしますね。

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私には一人、異性の婚活友達がいます。

友達になりましょうということになったとき、彼は、

・私達がはじめて会った日を「幸せ記念日」とする。

・幸せ記念日の前後の休日に予定を合わせて、お互い相手が決まっていたら4人で、そうでなければ2人で食事をする。

・出会いのあるなしにかかわらず、幸せであることの報告や、うまくいっていないときは弱音や愚痴を言う時間にできればいいね

そのように話していました。

●最初の幸せ記念日は

 

友達になって1年後。

彼には特定のお相手がいたのですが、私はその時はまだ出会いがありませんでした。

なので2人でのお食事会となりました。

彼の近況としては、お互いの両親に紹介済みで、翌年の春には結婚するだろうとのことでした。

気がかりだったのは、彼女の両親が彼の事をあまり良く思っていないらしいとのこと。

こんな年齢になっても、両親の意向が強く影響するなんて・・

私が彼の立場だったら、結婚を考えなおすかも・・と、思いました。

 

●その後

 

結局、彼と彼女は2年間もお付き合いしたのに、別れることになったんです。

「そろそろ、結婚式の招待状が来るころだなぁ。どんな服で行こうかな?」

そんなことを思っていたので、びっくり。

でも、なぜか、少しほっとしている自分がいました。

相変わらず、私は婚活がうまくいっていなかったので、焦る気持ちがあったあったのです。

「私だけ、取り残されてしまう•••」

友達の幸せが壊れたことに、ホッとしている自分。

そんな自分がとても嫌で、彼と友達になったことを後悔しました。

●譲れないことは、ずっと譲れない

 

これまでに何度か、頭にふとよぎった想いがあります。

友達である彼を、パートナーとして選んでいたら、今の人生はどう変わっていただろう?


経済的な安心感が得られ、

とても大切にしてもらえて、

穏やかな気持ちで毎日を過ごしていただろう。

 

でも、交際をお断りしていたのは自分だったので、そんなことを考えても仕方がありません。

申し込まれた交際を断った「本当の理由」は、実は彼にも伝えていません。

その理由は、他の人から見たら小さなことでも、私にとって譲ることができない、とても大きな事でした。

●男女の友情は、難しい?

 

お互いのこれからの出会いを心から祝福できる関係が、婚活友達。

友達になった当時は、そう思いましたが、途中で心が揺れることがある。

彼も、別の理由で、友達ではいられないなと感じた瞬間があったようです。

私が関西を離れ、毎年会うことが出来なくなってから連絡が途絶えかけましたが・・

せっかくの縁を大切にしようと思い、こちらから連絡を取り、会ってみました。

もともと、年齢など彼とのたくさんの共通点があって話が合う間柄だったので、不思議とまた良き友人としての時間を過ごすことが出来ました。

異性との友情を長続きするには、距離感を上手に調節しながら、時間を味方につければなんとかなるもののようです。

あと、自分が選んだパートナーに、「異性との友情」について理解があるかどうかもポイントですね。

 

あなたは、男女の友情についてどう思いますか?

友情は、ありですか? 無しですか?

乾杯


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

寺村典子