【婚活】初めて会う日を有効な時間にするために

こんにちは。

出会いを生み出す婚活準備の専門家 あやのはるかです。

 

今日のテーマは、「初めて会う日」についてです。

はじめて会う日は、ドキドキな気持ちでいっぱいですが、有効な1日にするためには、「目的」をもってその日を迎えましょうというお話です。

 

 

ネット婚活でもお見合いでも

 

ネット婚活でメール交換を経て初めてお相手と会う日はしキドキしますよね。

私も、本当に初めての時は、とてもドキドキしました。

 

メールから想像できるイメージとは全く違う方もいれば、想像通りだったという人もいる。

期待しすぎても、がっかりすることもあれば、全く期待していなかったのにすっごく、良かった事もあります。

 

一方、仲人さんにお見合いをセッティングしてもらって初めて会う。

やっぱり、ドキドキしますし、ワクワクや緊張感もありますよね。

 

ネット婚活の場合だと、ワクワク・ドキドキより、「怖い」という気持ちもあるかもしれませんが、実際に会って、会話をすることで婚活は、一歩前に進むことが出来ます。

お互いの大切な時間を使うのですから、効果的に相手を見極めたいですよね。

 

会ったときお時間を有効に過ごすには、当日「目的」が大切なんです。

 

初めて会う・・その日の一番の目的は?

 

お見合いの目的って、何だと思いますか?

例えば、こんな感じかな。

 

●フィーリングを確かめる。

●思い込みの修正や疑問点の解決。

●ミスマッチなら、早めに解消する。

●コミュニケーションを楽しめるか。

●好きになれそうな人か。

次につなげるためには・・を考える。

 

あなたなら、最初に会う日の目的として、どんなことを思いつきますか?

どんな目的があるかな?って、一度考えてみてくださいね。

 

自分なりの目的を持つ

 

私の婚活方法はネット婚活でしたので、相手から会うことを提案されたときは、こちらからは当日の流れを決めて、相手にご提案していました。

相手から提案があることもあるので、相談してお互い「いいね」と言う方法で初めて会う日を迎えていました。

 

私の目的は、会ってもコミュニケーションがスムーズかどうかはもちろんですが、食事を共にすることで、性格や考え方を知ることでした。

 

その目的をかなえるために、私がいつも提案していた、はじめて会う日の流れは次の3ステップです。

 

1.会うのは休日の昼間:ランチ時間帯の少し前に待ち合わせ

2.かるくお茶をして食事:お店はビュッフェ形式を選択

3.食後は付近を散策しながら、色々な事を話す

 

なぜ最初は「お茶」をして、次に「食事」をするのか。

その理由は次の3つのシチュエーションで、相手の性格を探るためです。

 

・食事場所まで歩く時の様子

店員さんに対する態度

・お会計時のレジの人とのやり取り

 

ビュッフェでの様子からは、料理がどの程度できるか・食事の好み・健康に対する意識を観察していました。

 

食後のお散歩は、ずっと座って向かい合っているより、歩き回ったほうが間が持つからです。

目に飛び込んできたものをネタに、会話もしやすくなります。

 

楽しみながら・・でも

 

初めて会う=お見合いの日は、自分が相手を観察するだけでなくて、あなた自身も、相手から観察されています。

なので、「相手をチェックしなきゃ!」「価値観を探らなきゃ!」って、必死になるのではなく、自然なあなたでいるように、「私のいいところ、いっぱい見つけて」という気持ちでいましょう。

 

パートナー探しに真剣とはいえ、「婚活は楽しむもの」なんです。

 

楽しむことを第一に、見るべきところは見る、知りたいことは、相手の立場に配慮してちゃんと聞いてみるといいですね。

 

最初に合う日の一番の目的は

 

パートナー候補として、コミュニケーションの感触はOKかどうか。

これを感じることが一番ではないでしょうか。

 

初日は緊張しすぎて、コミュニケーションがスムーズでないこともありますが、緊張しているからなのか、本当に合わないのかは話してみるとわかると思います。

 

さて・・

あなたは、お見合いの当日、どんな目的を持って臨みますか?

ただ雑談して楽しかっただけでは終わらないようにしましょうね。

 

初めて会う=お見合いの日が、お二人の記念日になるかもしれません。

はじめて会った日の事、覚えている?・・なんて会話を、将来2人でしていれば素敵ですね。

 

もし相手の事を気に入ったのなら、是非、次回会う約束もちゃんとしてからその日はお別れしましょう。

 

 

今日のお話はいかがでしたか?

何か気づきやヒントが見つかれば幸いです。

 

ここまで読んでいだき、ありがとうございます。

あやの はるか