結婚と恋愛は違うのホントの意味は?

こんにちは。

出会いを生み出す婚活準備の専門家 あやのはるかです。

 

12月って、身体も心も頭の中も!忙しい時期ですよね。

今年が終わってしまう前に、あれもこれもしなきゃ!って、何故か、焦ってしまいませんか?

なかなか動けない、決められない人には、いい意味でプレッシャーを与えてくれる時期なのかもしれません。

 

私は、新しい年を迎えることで、これまでの失敗や必要のない心配事をリセットできるような気がします。

 

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恋愛と結婚の違いは?

「お付き合いできる相手はすぐに見つかるのに、なぜか結婚に至らず、1~2年後にはお別れしてしまう・・」

 

そういう話を聞くと、「結婚と恋愛は違う」(結婚相手として選ぶ相手と恋愛対象の相手は違う)という言葉を思い出します。

 

結婚と恋愛の違いは何なのでしょうか。

 

あなたは、「恋愛と結婚の違いって何?」・・って聞かれたら、どう答えますか?

 

正解も不正解もないし、いろいろな考えがあると思いますが、交際期間の長さが恋人を結婚相手に変えていくものではないようですね。

 

恋愛から結婚への流れになるには、「何か」が要るのかも

 

その「何か」は、決断することだったり、覚悟をすることだったり、タイミングが合った時だったり、責任感を意識した時だったり、信頼を感じた時だったり、心から相手を大切にしたいと思った瞬間だったり・・

他には、何があるでしょうか?

 

恋愛は夢を見るだけだったり理想を語るだけの関係である。

 

結婚は2人で小さなことを積みかさねて、夢や理想を実現していく過程だと、私は思っています。

ここでいう「夢」や「理想」は、「幸せな日常生活」と言った方がいいかもしれません。

 

恋愛は「今」だけをみていて今日が楽しければいいと考えている状態、結婚は今だけでなく「未来」を見て日々をどう過ごすかを試行錯誤するというイメージでしょうか。

 

結婚って、生活を共にすること。

 

結婚は人生そのものではなく、一緒に生活していくこと。

お金や仕事や子育て、お互いの健康の事、日常の小さなことも大きな事も、都度、言葉にして伝えたり、相手の気持ちを聴いたりすることが必要になってくる。

 

問題が大きくなりすぎて取り返しがつかなくなる前に、協力してほころびを直していく事も大切。

 

言葉にして伝えることを、面倒だと感じない関係を築ける、この人とだったら問題を一緒に乗り越えていけそうだと感じさせることが、恋愛から結婚への流れへ導く鍵なのかなと思います。

 

夫婦共通の「夢」と、それぞれの「夢」を持つ

 

ところであなたには、あなた個人の夢がありますか? 

パートナーの夢は知っていますか?

 

結婚してからは、共通の夢を持ち、その実現に向けて2人で協力していけると素敵だなと思います。

もしそれが出来なかったとしても、「お互いの夢を語り、応援しあえる関係」になれるといいですね。

 

また、最愛のパートナーの夢がかなう瞬間を、一番近くで一番最初に分かち合えるのは、結婚相手だからこそ。

パートナーが一番の夢の応援者であれば、こんなに心強いことはないですよね。

 

「夢なんてフワフワしたものを語っていられない・・・!」

「そもそも、夢なんて言葉は嫌い・・・!」

「夢は、大人には必要ない・・・!」

 

・・・と思うかもしれないけど、「夢」って、すっごくお金がかかったり、時間や努力がないと叶わない大変な物ばかりじゃないって、思うんですよね。

 

 小さな夢を語って、2人でワクワクする。

 お互いの夢を聴いて「それ、いいね!」って認め合える。

 じゃあ、どうしたらかなえられるかな?って、意見を出し合える。

 

「夢」を語りワクワクする日常を夫婦で過ごすって、いいなって思いませんか?

 

今日のお話はいかがでしたでしょうか。何か気づきやヒント、あなたの素敵な未来につながるきっかけとなれば幸いです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

出会いを生み出す婚活準備の専門家

あやのはるか