多様な経験は辛いこともあるが得ることの方が多い

こんにちは。

出会いを生み出す婚活準備の専門家てらむらです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

今日10月3日は、パートナーの誕生日でした(*^^*)

彼の誕生日ケーキは毎年、旬の果物がたっぷり乗ったもののを、ファウンドリーさんで買います。

今年は3種類のブドウとイチジク・・・って、毎年同じ時期に買うので使われている果物は同じになってしまします。

 

ブドウは、イチゴのデコレーションのようにかわいらしさや華やかさはないですが、大人のケーキという感じがします。

果物は何であれ、お祝いされる側だけでなく、お祝いする側としても一緒においしいケーキが食べられるので、ワクワク幸せな気分になれます(笑)

 

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●気持ち次第で、毎日が誕生日

 

ところでお誕生日って、生きていれば誰にでも年一回訪れるものですが、自分が望めば、年に何度でも誕生日にすることが出来るのではないでしょうか。

小さな一歩を踏み出した、一ミリでも成長した、少しの冒険をしてみた、いつもとパターンを変えてみた・・・などなど、自分自身がちょっぴりよくなるようにこれまでと違う「何か」をした日は、新しく生まれた「自分」の誕生日。

毎日をケーキでお祝いするわけにはいかないけれど、新しい自分が生まれる日がこれからもたくさん訪れるって考えると、ワクワクしませんか?

 

●年を重ねることについて

 

私には、「年を重ねるって、死ぬより嫌だ」と思っていた頃がありました。同じように思ったことがある人もいるかもしれませんね。

今では元気であれば年齢を重ねることも楽しいと思っています。

 

それはきっと、大人になって、本をたくさん読んで、人と出会って、いろいろな場所で働いてきて、多様な経験を積んできたからこそなのだと思います。

特に、30歳後半から派遣社員として働くようになってからは、1年未満の短期の仕事も多かったことから、15社を超える企業様にお世話になり、環境が変わるたびに新しいことを受け入れ、学び、乗り越えてきました。

 

一か所で長く働いたことがないことにコンプレックスを抱えた時期もありましたが、就業先を変わらなければ出来ない事や気づかないことにも気づくことが出来たのは、財産だと思います。

はじめての場所で、新しいことを覚え、受け入れたくないことを受け入れなければならないなど大変なことも多い派遣社員ですが、少しずつ時間を減らしながら、あと、1年くらいは続けたいなと思っています。

 

●大人って、仕事って・・

 

子供の頃、大人になることは「窮屈で逃げ場のない不安だらけの世界へいくこと」、仕事をすることは「大人になってからの義務」だと思いこんでいた私。

40歳を過ぎてから、大人になること=「自立して、人生を好きなように演出し演じることが出来る」、大人って、厳しいこともあるけど、大人にならないと出来ないこともたくさんあるから、大人っていいじゃん!!って、今は思っているのですから不思議です。

 

仕事についても、「収入を得て生活するための手段だけではない」と、恥ずかしながら40歳後半ごろに気づいたのです。

 

人生は、子供時代より、大人として生きていく時間のほうがずっと長い。

それなら、大人の楽しみを見つけること、大人としてできることをする、毎日をいかにワクワク過ごし、明日の新しい自分に出会うために、今日は何をしようかなって考えるようにすれば不安もなくなるのかなと思ったりします。

 

●私物語(マイストーリー)

 

私は、専門学校を卒業後婦人服の販売員として就職し、一度事務職に転職、24歳で結婚し、結婚相手が営んでいる事業を手伝うために退職しました。

子供が出来てからは、子育てに専念するようになりましたが、事業がうまくいかず廃業することになり、再就職活動を始めました。

簿記3級の知識があったので経理職を目指しましたが、経験なし・小学生の子供がいるということで、パートの面接すらしてもらえなかったのです。

そこで簿記2級取得をして、監査法人で経理アシスタントのアルバイトに採用されたことがきっかけで、その後、別の会社で派遣社員として経理部で働けるようになりました。

 

途中、離婚して経済的にかなり厳しい状況もありましたが、何とか乗り越えてきました。

それから、経理事務を中心にオフィスワークの派遣社員として今日に至りますが・・・

48歳になったとき、年齢を重ねるごとに、経理・会計の仕事に限界を感じはじめ、ビジネスの仕組みや、コーチングについて学備び始めました。

 

私は、就職するとき・結婚するとき・子育て中・再就職を目指していた時、離婚した時、再婚を考えた時、失業から抜けられなかった時など、人生の転機がいくつかありましたが、その時々で「今後のストーリー」を全く描いていませんでした。

 

あなた自身、今、転機に差し掛かっているのかどうか、私にはわからないのですが、もし、「これは転機では?」と感じることがあれば、ぜひ、転機を生かし今後どんなストーリーを描いていきたいのかを、ゆっくり考えてみて欲しいと思います。

 

転機やチャンスって、その渦中にあるときは気づかず、通り過ぎて時間が経ってから「あれは転機だった」「チャンスだった」と初めて気づくといわれます。

日々、自分に起こることは何か意味がある・・って言いますものね。

 

・・今日は、特に長くなってしまいましたね。

次回は、これまでの経験を踏まえ、私は「これからどうありたいか」について、さらっとお伝えしたいなと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

てらむら のりこ